学生時代から、自分で料理を作るのが趣味だったということもあり、仕事を探す上でもどんな形であれ、食に携わる仕事につきたいと思っていました。その中で大近に決めたのは、しっかりとした“こだわり”を持ち、個性ある商品をお客様へご提供していることに共感したからです。
現在の仕事は主に肉の加工です。直接食品に関わる仕事ですから、今の職場は本当に自分にあっていると感じますね。先輩に比べれば、未熟なところもありますが、自分の切ったお肉が綺麗にパッキングされて、それをお客様に買っていただくのは本当に嬉しいです。もっと経験を積んで、仕入れなども任されるようになりたいと思っています。
入社を決めた要因でもあるんですが、大近には添加物を使わないこだわりのオリジナル商品がたくさん揃っています。色々なスーパーに行きましたが、はじめて大近のお店に行ったとき、最初その数に驚きを感じたのを覚えています。今では私も大近オリジナル商品のファンであり、中でもピュアチョコレートが大のお気に入りです。
大近のお店づくりは、本部から基本となる指示は出されるものの、店舗スタッフがアイディアを提案し、その地域ならではの商品仕入や、独自の販促活動を取り入れることができる風土があります。私も常連のお客様とお話しして気付いたアイディアは、どんどん提案したいと思っています。個性のあるお店づくりは、個性を活かすという会社の考え方があってこそ、実現しているのだと思います。
大近に入社して思ったのが、尊敬できる人がいてよかったなということです。今配属されている店舗にいる主任なのですが、人柄も技術も学ぶところばかりです。最初は分からないことだらけで、仕事がうまくいかないこともありました。
しかし、主任の人柄や仕事を率先して行う姿を見て、ずいぶん気持ちが楽になり、自分もはやく主任のような一人前になりたいと思えるようになりました。仕事をする上で、この人と一緒に働きたい、と思えることは大切なことではないでしょうか。就職活動を行う中では、ぜひ積極的に先輩社員の話を聞いてほしいですね。